ピアノ弾き比べ

ベヒシュタインの試弾会でしたが、

スタインウェイ2台もありましたので、弾き比べができました。

良い音で、すっかりうまくなった気分です♪

一番奥がベヒシュタイン。

高音はしっとりとした音色で音の余韻を楽しめ、

低音は重厚でボリューム感がありました。

時間をかけて、楽器特有の音をコントロールできるようになりたいという感じでした。

一番手前はスタインウェイフルコン。

華やかな音色、美しい響き、やはりさすがスタインウェイ。

中央は、数年前に他界された教授から寄贈されたスタインウェイ。

思いがけず、弾くことができとても嬉しく思いました。

丸みのあるやわらかい音で、

力まずに指が馴染んでいきました。

これで、ベーゼンドルファーがあれば・・・

なんて贅沢な事を考えてしまいました。

個人的には、ベーゼンのあたたかな音色が一番好きです。